大切な人が亡くなったり、失うのが怖い時に読むと楽になる本

メンタル,

私は死ぬことが怖いです。

なぜ怖いのかというと、死ぬとどうなるかわからないから、そして死んで自分の存在がなくなることが怖いんです。

また、家族など大切な人がいつか亡くなると想像すると、とても不安になります。

私は考え過ぎてしまうことがあるのでそういう時は精神的に不安定になってしまうこともあります。

ある時、1冊の本に出会いました。この本を読むことで、だいぶ気持ちが楽になりました^^。

死ぬことに関する苦しみを楽にする本

大切な人が亡くなったらとても悲しいです。その悲しみは簡単には癒えません。

また、近いうちに家族が亡くなってしまうのではないか、想像すると辛いです。

親友が重い病気にかかってしまい、一生治らない。すごく落ち込みます。

どうやったらこのような苦しみから抜け出せるのか、私もいろいろな方法を試したり探したりしました。

・宗教
・哲学
・スピリチュアル
・仕事
・趣味
・etc

どれがいいとか悪いとかではなく、いろいろな方法があります。

私が最近、出会った方法があります。

それは「生きがいの創造」という本の内容を信じることです。

「生きがいの創造」

この本の中で語られていることは、

・生まれる前の記憶を持つ人々
・人生の仕組みと目的
・生きがいについて

です。

本の著者は飯田史彦さん(福島大学経済学部教授)です。

魂は永遠であるとか、過去性があるとか、そういう話しは昔からありますよね。

でも、私はこの手の話しを完全に信じれないんです。疑い深いのでw。

しかし、この本を読んで、とても納得感がありました。説得力があります。

ただ、こういう話しは証明できるものではありません。だから、信じるしかないんです。

本の内容を信じることで、気持ちが楽になる

宗教は信じることを基本としてます。

例えば、キリスト教なら天国があって、死んだら天国へ行けると考えます。

また、死んだ人は天国で幸せに暮らしていると考えます。

このように考えることで、自分の死がそれほど怖くないし、大切な人の死も受け入れることができるんです。

私は天国があるというようなことは信じれません。まあ、あるかも知れないぐらいでしょうかw。

しかし、死を受け入れるために何か希望となる考え方を信じられれば、救われるのは確かです。

その1つの方法が、「生きがいの創造」という本に書かれている考え方を信じることです。

信じれるなと思った瞬間、私はとても心が軽くなり楽になりました。

「生きがいの創造」の中に書かれていることは正しいのか?

「生きがいの創造」の中身は本当のことなの?

中にはこう思う人もいると思います。

私もそう思いましたからw。

しかし、実は本当か本当じゃないかは、あまり関係ありません。

本当であろうがなかろうが、信じることができたら、いいだけなんです。

元々、死に関するいろいろな情報はどれも証明できないので真実かどうかは判断できないんです。

だから、信じるか信じないかだけです。

「信じるものは救われる」

これは聖書の言葉だですが、まさにそうです。

考え方次第で、苦しみにもなるし、幸せにもなる

「生きがいの創造」を大切な人が亡くなったり、失うのが怖い人に読むことをおすすめしますが、別にこの本でなくても何かを信じて楽になれるものがあるなら、それでもよいと思います。

結局、どんな苦しみも考え方次第です。

だって、苦しみは考えること生まれるから、その考え方を変えれば苦しくなくなります。

例えば、

ガンで余命は3ヶ月。考えるだけで苦しい。

当然そうだと思います。でも、これがあらかじめ自分が生まれる前に決めたストーリーだとしたらどうでしょう。ガンで死ぬことは予定通りのことです。

これを信じれたら、かなり楽になります。

また、死は終わりではない。魂は永遠で、また生まれ変わる。

これを信じれたら、希望が持てます。

まとめ

苦しみはなるべく避けたい。誰でもそう思います。

苦しみがなかったら人生は安心ですからね。

今回おすすめした本の内容を信じることは、苦しみを解消する1つの方法です。

私にとってはとても効果がありました。

でも誰にでも効果があるとは限りません。人によっては、他の方法がよい場合もありますから。

ただ1つ言えるのは、苦しみは外から与えられるものではなく、自分が創り出したものであり、自分で創っているなら自分でなんとか対処できるってことです(*^o^*)。