うんちは健康のバロメーター、食べるものにより色が変わる!

健康

黄色いうんち

「毎日ちゃんと排便できてますか?w」

子供の頃は、うんちを出すのがなんとなく気恥ずかしい感じでした。

だから、学校のトイレでしたことは、ほぼありません。

しかし、この歳になると排便がちゃんとできることはありがたいと感じます。

もし、何日も出なくなったらとてもつらいですからね。

うんちの色は、食べるものにより変わる

経験的に知っている人もいると思うのですが、うんちの色は、食べるものにより変わります。

私の場合、野菜中心の食事を摂っていると、黄色に近い黄土色です。

肉を食べた時は、茶色ぽい色になります。

また、体調不良の時にも便の色は茶や黒っぽい色になります。

赤くなってしまったら血液が混じっている可能性がありますが、赤っぽい食べ物を食べると赤くなることもあります。

もし赤い便が出たら、病院で診てもらうといいでしょう。

緑色の便や赤ちゃんに多い便色です。胆汁が酸化することで生じます。

たいていは数日でなくなることが多いです。ですので、まずは様子をみます。

もし、緑色の便がずっと続くようであれば一度、病院に連れていくといいでしょう。

歳をとるとうんちの量が少なくなる

歳をとってくると、便の量が減ってきます。

私も以前に比べると便の出が悪くなったり、量が少なくなってきていると感じています。

なぜ、歳をとると便の量が減るのでしょうか。

その理由は、

・食べる量が減るため
・消化する能力が衰えるため
・便を作る能力が落ちるため
・排便する能力が低くなるため
・病気などのため
・運動不足のため
・etc

歳をとってきて便の量が減るのは、仕方がありません。

しかし、減り方を抑えることは可能です。

そのために大事なのは、

・運動と食事

です。

運動と食事で身体を若々しく保つことが腸を健康に保ち、よい排便をすることにつながります。

気持ちよい排便をするために心がけたいこと

快適に排便ができると1日気持ちよく過ごすことができます。

快便をするために大事なのが、

・腸を健康に保つこと

です。

そのためには、自分の腸の状態が今どうなのかを知っておくことが必要です。

便の色、形、量などはそのための指標となります。

理想的な便は、

・色が黄色で、バナナのような形でやわらか過ぎず、硬すぎない便

です。

私も昔はほとんどこういう便でしたが、今は数日に1回ぐらいになっています。

腸を健康に保つための近道はありません。

地道に食事、運動によりよい腸の状態を目指していく必要があります。

腸年齢をチェック

腸にも若い腸と歳をとった腸があります。

いわゆる腸年齢です。

年齢が若くても腸年齢はおじいちゃんということもあり得ますw。

腸年齢がいくつか知りたいですよね。

腸年齢を簡単に知るためのサイトがあります。

腸年齢診断

こちらのサイトを利用すれば60秒ほどでおおよその腸年齢がわかります。

やり方ですが、自分の実年齢を入力して、スタートボタンを押して質問に答えるだけです。

私の結果がこちら。

腸年齢の診断結果

腸年齢は、若い方ですが少し便秘気味なところがあるようです。

もっと、腸を健康にせねばw。

まとめ

うんちは健康のバロメーターです。

うんちを調べれば、腸の健康状態がある程度わかりますからね。

だから、腸はとても大事なんです。

腸は自分が思っているよりも敏感です。

私の場合、ちょっとしたストレスでも腸がうまく働かなくなることもあります。

また、冷え過ぎるとすぐ下痢になってしまったりします。

ですので、人一倍腸の健康には気を使ってますが、まだまだやるべきことはいろいろありそうです(*^o^*)。